ネットワーク冗長化 ── 止まらない設計

この1台が壊れたら全社が止まる。そんな構成を見直し、回線・機器・経路を必要な範囲だけ二重化します。業務影響度とコストのバランスで、現実的な範囲をご提案します。

ネットワーク冗長化の構成図。回線・UTM・コアスイッチを二重化し、クロス結線で経路も冗長化

こんなお悩みはありませんか

  • UTMやコアスイッチが1台構成で、故障すると全体が止まる
  • 回線が1本で、障害時の代替手段がない
  • どこまで二重化すべきか、判断の基準がない

PATの解決アプローチ

1. 障害ポイントと業務影響の棚卸し

UTM故障=全拠点のインターネット停止、コアスイッチ故障=全業務停止のように、単一障害点と業務影響を具体的に可視化します。

2. 冗長化範囲の優先順位付け

回線・UTM・コアスイッチ・機器間リンクの4つの観点で、業務影響度とコストから冗長化する範囲をご提案します。すべてではなく、必要最小限で効果が最大になる範囲を選びます。

3. 自動で切り替わる構成

UTMはActive/Standby、スイッチはスタック、機器間はリンク集約で構成し、障害時に人手を介さず自動で切り替わる設計にします。

対応製品・体制

冗長構成の設計はメーカーごとの作法に大きく依存します。代表がネットワンシステムズで金融・公共の大規模冗長設計に携わった経験を、中堅・中小の現実的な規模に合わせて適用します。

よくあるご相談

Q. すべてを二重化する予算はないのですが。

A. すべての二重化はむしろお勧めしません。業務影響の大きい箇所に絞った部分冗長化が、費用対効果の面で現実的です。

Q. 既存機器を活かした冗長化はできますか?

A. 機種により可能です。同一機種の追加でHA構成を組めるケースもあるため、現状の機器構成を確認したうえでご提案します。

費用の目安

ネットワーク冗長化は、作業費20万円〜(税別、機器費別途)が目安です。どこまでの障害に耐える構成にするかで機器構成と費用が変わるため、「止めたくない業務」を伺ったうえで段階的な選択肢をご提案します。

上記はあくまで参考の目安です。「まだ依頼するか決めていない」「概算だけ知りたい」という段階でも、お気軽にご相談ください。お見積りは無料です。

まずは、無料相談から

30分の無料ヒアリングで、御社の現状と「次の一歩」を整理します。構築ありきの営業はいたしません。

お急ぎの場合はお電話でも:092-400-8680

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