既存機器の簡易セキュリティ診断

今あるルータ・UTM・VPNが「そのままで大丈夫か」を、1〜2日のヒアリングと設定レビューで点検します。まず現状を知りたい方向けの、短期間・低コストの入り口メニューです。

簡易セキュリティ診断の流れ。既存のルータ・UTM・VPN装置を1〜2日で点検し、優先度付きレポートを提出

こんなお悩みはありませんか

  • 機器はあるが、OSバージョンや設定に不安がある
  • SSL-VPNのリスクが気になっている
  • 暗号化方式や認証方式を、導入以来見直したことがない
  • 取引先からセキュリティチェックへの回答を求められている

PATの解決アプローチ

1. ヒアリング+設定レビュー(1〜2日)

機種・OSバージョン・VPN方式・公開ポート・セキュリティプロファイルなどを、チェックリストに沿って確認します。

2. 優先度付きの簡易診断レポート

既知の脆弱性(CVE)への該当有無、SSL-VPNからIPsecへの移行推奨、危殆化した暗号方式、多要素認証の未導入といった所見を、優先度付きの一覧でご提出します。

3. 対策方針のご相談

どこから着手すべきかを整理してご提案します。設定変更やパッチ適用で済む項目と、機器の更新が必要な項目を切り分けるので、無駄な投資を避けられます。

対応製品・体制

FortiGate、YAMAHA、Cisco、Check Pointなど、主要メーカーの機器に対応します。診断のみで完了することも、その後の対策までPATが伴走することも可能です。

よくあるご相談

Q. 診断のために業務を止める必要はありますか?

A. ありません。設定情報の確認が中心のため、業務への影響なしで実施できます。

Q. 診断だけお願いすることはできますか?

A. できます。レポートのご提出までで完了とし、対策は社内や既存のお取引先で進めていただいても構いません。

Q. 継続的にチェックしてほしい場合は?

A. 年1回の点検で終わらせない仕組みとして、継続的な脆弱性管理とASMをご用意しています。診断で現状を把握し、ASMで維持する流れをお勧めしています。

費用の目安

簡易セキュリティ診断は、対象機器数や確認範囲により、10万〜25万円程度(税別)が目安です。複数拠点、複数メーカーの機器、詳細な改善提案書の作成を含む場合は、内容に応じて個別にお見積りします。

上記はあくまで参考の目安です。「まだ依頼するか決めていない」「概算だけ知りたい」という段階でも、お気軽にご相談ください。お見積りは無料です。

まずは、無料相談から

30分の無料ヒアリングで、御社の現状と「次の一歩」を整理します。構築ありきの営業はいたしません。

お急ぎの場合はお電話でも:092-400-8680

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