会社概要

ITインフラの「見えない不安」を、設計の力で解消する。

私はこれまで十数年にわたり、金融、官公庁、文教、製造業、そして電気・鉄道といった社会インフラからヘルスケアまで、あらゆる業界の最前線でITインフラの設計・構築に携わってきました。 また、Palo Alto NetworksやCrowdStrikeといった世界的なセキュリティベンダーのプロダクトマネジメントを経験し、最新のセキュリティ技術がビジネスにどう貢献できるかを肌で感じてまいりました。

その経験の中で一貫して感じてきたのは、多くの企業が抱える「ITインフラへの漠然とした不安」と、それを安心して相談できる相手が身近にいないという課題です。

「セキュリティ対策を強化したいが、事業を止めずに現実的な移行計画を描けない」 「通信や無線の不調が、日々の業務や顧客体験に悪影響を与えている」 「トラブル対応が属人化し、運用改善に手が回らない」

そのような課題に対し、私は営業と技術、そしてベンダー側の視点も併せ持つ「翻訳者」となり、複雑な問題を紐解きます。お客様のビジネスに本当に必要な解決策を提示し、プロジェクトを最後まで責任を持ってやり遂げる。その価値を提供するために、PAT株式会社を設立しました。

社名の「PAT」には、私たちが提供する3つの価値への想いを込めています。

  • Proactive(能動的な提案):言われたことだけをやるのではなく、潜在的なリスクや未来の課題を先回りして解決する。
  • Architecture(堅牢な設計):単なる機器の組み合わせではなく、ビジネスの成長を支える「構造」としてシステムを描く。
  • Technology(匠の技術):確かな知識と経験に裏打ちされた技術力で、その設計を確実に実装する。

お客様にとっては事業の未来を安心して相談できるパートナーとして、共に働く仲間にとっては自らの技術力で社会に貢献できる舞台として。

私たちは、ProactiveなArchitectureと確かなTechnologyで、お客様のビジネスに真価を届けます。

代表取締役 山崎 匠

私たちの使命 (Our Mission)

複雑な技術を「経営の力」へ変え、すべての企業がITの恩恵を享受できる未来を創る。

私たちは、高度化・複雑化するITインフラの世界において、お客様と技術の間に立つ「翻訳者」であり、進むべき道を示す「羅針盤」です。

高度な技術知見と、顧客ビジネスへの深い理解を融合させることで、ブラックボックス化しがちなインフラを透明化します。目指すのは、お客様がIT管理の煩わしさから解放され、本来の事業成長に集中できる環境。属人化を排し、持続可能な一気通貫の体制を構築することこそが、PATの使命です。

会社概要

会社名PAT株式会社
代表者山崎 匠(やまざき たくみ)
本社所在地〒814-0001
福岡市早良区百道浜3丁目8番33号
福岡システムLSI総合開発センター4F
TEL092-400-8680
資本金900万円
事業内容ネットワークとセキュリティを軸に、パブリッククラウドの運用改善まで含めて、提案から設計・実装・運用まで伴走します。お客様向けサービスの詳細はサービスページをご覧ください。
■ITコンサルティング&プロジェクト支援
・ITインフラ全体の現状分析と将来像策定(課題整理、あるべき姿、移行計画)
・ネットワーク/セキュリティ強化の提案支援(構成検討、RFP、導入計画)
・ゼロトラスト導入支援(認証・アクセス制御、ログ活用、運用設計)
・プロジェクト推進支援(PM/PMO、ベンダー/協力会社連携、品質・進捗管理)
・パブリッククラウド運用設計/改善支援(SRE的アプローチ、可観測性、運用標準化)
■システムインテグレーション(設計・構築)
・ネットワーク設計・構築(有線/無線LAN、拠点間、データセンター/クラウド接続)
・セキュリティ設計・構築(Firewall、認証・アクセス制御、ログ収集・可視化)
・サーバー/プラットフォーム構築(仮想化基盤、基盤更改)
・パブリッククラウド基盤の設計・構築(Azure/AWS等、ネットワーク、セキュリティ、運用を含む)
■セキュリティ運用サービス
・既存機器の簡易セキュリティ診断(設定レビュー、改善提案)
・継続的な脆弱性管理・ASM(攻撃対象領域管理)の導入・運用
■運用・保守サービス
・運用保守支援(監視、障害対応、変更管理、定期点検)
・可観測性の整備(メトリクス/ログ/トレース、アラート設計、ダッシュボード)
・運用改善(手順整備、標準化、自動化、CI/CD、IaC)
・インシデント対応の整備(切り分け手順、エスカレーション、振り返りと再発防止)
■IT機器・ソフトウェアライセンス販売
・ネットワーク/セキュリティ機器、ソフトウェアライセンスの販売(各メーカー認定パートナーとして、構成に応じた最適な調達をご提案)
設立2024年2月
主な取引先・株式会社NTTデータ九州
・サンテレホン株式会社
・株式会社ミライト・ワン
・株式会社オートメイション・テクノロジー
・ベネックスソリューションズ株式会社
・株式会社システムピース
・株式会社アグスタ
・株式会社シーエスコミュニケーション
・株式会社フォーステック
・株式会社MBI九州
・株式会社アイクオリティ
※敬称略順不同
顧問弁護士Forte法律事務所 弁護士 平本大城
税務顧問ベンチャーサポート税理士法人
取引銀行西日本シティ銀行
GMOあおぞらネット銀行
会社沿革2024年2月 会社設立
2025年7月 福岡システムLSI総合開発センターに新事務所を開設
2025年11月 福岡システムLSI総合開発センターに本社移転
2026年1月 事業拡大に伴い、資本金を900万円に増資

正式パートナー

PATは、主要セキュリティメーカーと直接パートナー契約を結び、認定を受けています。メーカーと直結したルートと一次情報をもとに、導入から運用までを支援します。

Tenable Assure Bronzeパートナーロゴ

Tenable 認定パートナー(Bronze):継続的な脆弱性管理やASM(攻撃対象領域管理)の領域で連携しています。

Fortinet Engageパートナープログラムロゴ

Fortinet Engageパートナー:次世代ファイアウォール/UTMをはじめとするネットワークセキュリティ全般で連携しています。

Check Pointロゴ

Check Point 認定パートナー(Advanced):ファイアウォール/クラウドセキュリティの領域で連携しています。

取扱製品の詳細は、取扱製品ページをご覧ください。

拠点紹介

私たちが福岡システムLSI総合開発センターに拠点を置く理由

私たちは、IoT、AI、ロボットなど先端ものづくりを支援する九州の中核施設である「福岡システムLSI総合開発センター」に、新たな事業拠点を構えました。

なぜなら、九州が未来を託す半導体・LSI産業の発展に、私たちが持つITインフラとサイバーセキュリティの知見で貢献したいという強い想いがあるからです。

幸いにも、私たちのビジョンは「先端技術枠」として認められ、施設内には実践的な検証が可能な「ゼロトラスト PoC ラボ」を開設するに至りました。この恵まれた環境を最大限に活かし、単なるITベンダーとしてではなく、九州の半導体産業を共に盛り上げる一員として、地域社会に貢献していく所存です。

代表経歴

2012年:ITインフラエンジニアとしてキャリアを開始

東京のシステムインテグレータで、サーバー・ネットワーク構築の現場からキャリアを開始。手を動かすエンジニアとしての基礎を、実務の最前線で徹底的に鍛える。

2015年:大手SIerで大規模ネットワークの設計・構築に従事

大手SIerに入社。金融グループや公共NW部門に所属し、大規模ネットワークの設計・構築を担当。プライムベンダーとして顧客と直接向き合い、課題整理から提案、導入まで一気通貫で推進する、現在のPATの原型となるスタイルをここで確立する。

2023年:最先端サイバーセキュリティへの深化

プロダクトマネジメント部門へ異動。CrowdStrikeやPalo Alto Networksといった業界をリードするセキュリティ製品を担当。技術検証にとどまらず、市場分析・提案戦略・マーケティングまで手がけ、技術をビジネスの言葉に翻訳する視点を磨く。サイバーセキュリティ業界の最前線に精通する。

2024年:PAT株式会社 設立

SE出身の技術力、プライムベンダーとしての提案経験、サイバーセキュリティ業界の知見、そしてマーケティングの視点。その全てを束ね、課題起点で提案から実装・運用まで伴走する独立系SIとして、福岡にPAT株式会社を設立。

アクセスマップ

〒814-0001
福岡県福岡市早良区百道浜3-8-33
福岡LSI総合開発センター4F

交通アクセス

バス(西鉄バス)

天神バスターミナル前(1Aのりば)または天神北(フタタ前のりば)より「福岡タワー方面行き」に乗車、
「福岡タワー南口」または「福岡タワー(TNC放送会館)」にて下車(約20分)

地下鉄→バス

福岡市営地下鉄 西新駅下車→西新パレス前または西新4丁目より 「福岡タワー方面行き」に乗車、
「福岡タワー南口」または「福岡タワー(TNC放送会館)」にて下車(約8分)

福岡市営地下鉄 藤崎駅下車→藤崎バスターミナル(1のりば)より 「福岡タワー方面行き」に乗車、
「福岡タワー南口」または「福岡タワー(TNC放送会館)」にて下車(約8分)

地下鉄→徒歩

福岡市営地下鉄 西新駅下車 徒歩約20分

バス(西鉄バス)

博多バスターミナル(1F)または博多駅前(Aのりば)より 「福岡タワー方面行き」に乗車、
「福岡タワー南口」または「福岡タワー(TNC放送会館)」にて下車(約35分)

地下鉄→バス

※上の「天神より」をご参照ください。

地下鉄→徒歩

※上の「天神より」をご参照ください。

バス(西鉄バス)

福岡空港(国内線第一・第二ターミナル バスのりば)より「福岡タワー方面行き」に乗車、
「福岡タワー南口」または「福岡タワー(TNC放送会館)」にて下車(約45分)
※午前6~8時台のみ運行

地下鉄→バス

※上の「天神より」をご参照ください。

地下鉄→徒歩

※上の「天神より」をご参照ください。

※降車バス停は「福岡タワー南口」か「福岡タワー(TNC放送会館)」のいずれかに停車します。
「福岡タワー南口」の場合は、福岡LSI総合開発センター正面に停車します。
「福岡タワー(TNC放送会館)」の場合は、センター斜向いのTNCビル前に停車します。